[なちたま] の【彼氏目線】[Kune Kune Project] の【因果応報←スッパダカソクテイ】

トイレでちんちんの写真を撮られおかしな性癖に目覚めた僕

小学4年生の時にショッピングモールに出掛けた時のこと。

その日は日曜日で家族(母、姉、僕、妹)の4人でショッピングモールに出掛けていた。
映画も観る予定だった。チケットを買ったが、まだ上映時間まで時間があったため、先にトイレを済ませておくことになった。

当然、男の僕は1人で男子トイレに行くことになる。
僕はおしっこをしていた。そこまでは良かった。しかし、おしっこを全て出し終わった瞬間であった。

突然、左斜め後ろの方からデジカメが近づいてきて、おちんちんに向けられた。そしてそのままシャッターを切られた。

そう、おちんちんの写真を撮られたのである。

「やられたっ」と思い、すぐに男の後を追いどんな人か確認してみると、比較的若い20代くらいの男だった。
僕は悔しくてその男を睨みつけたが、その男はまるでほくそ笑むかのようにニヤニヤしていた。

そのまま、デジカメの男はどこかへ行ってしまった。

僕は悔しかったのに何も言えなかった。
家族に打ち明けてその男を捕まえてもらっても、証拠を確かめるために、撮られたおちんちんの写真を他の人に見られてしまうんじゃないかと思ったからだ。
僕はその男のほくそ笑んでいる顔を思い出し、今までの人生の中で最大の恥ずかしさや悔しさ、屈辱感や敗北感を味わった。

僕はその後映画を観たが、ずっとおちんちんの写真を撮られた時の映像が頭から離れないのと、屈辱のあまり股間が熱くなりずっとおちんちんが勃起していたのもあり、全く内容が頭に入ってこなかった。

その日の夜、僕はオナニーをした。
オナニー自体は何故か幼稚園くらいから知っていた。そんなことはさておき、その時のオナニーがとても気持ち良かった。
(当時はまだドライオーガズムだったけど)

それからは20年経った今でも、その時の屈辱を思い出しながらオナニーしている。
あの写真はどうなったのだろう。現像されたのか、インターネットに流出させられたのか、それともマニアの間で交換か売買をされたのか。

それらを想像するとより一層屈辱を感じる。でもその屈辱と恥ずかしさが僕のオナニーをより気持ちよくさせている。
僕はあの日以来、目覚めてしまったのだ。

(20代男性・小4の時の体験談)

管理人
おしっこしてたらいきなりおちんちんの写真を撮られるなんて、ものすごい恐怖体験ですね…強烈な体験は人の性癖を歪ませるのでしょうか。
[PR]冒険者くんの災難 [withsoda] の【冒険者くんの災難】