[なちたま] の【彼氏目線】[Kune Kune Project] の【因果応報←スッパダカソクテイ】

泌尿器科でチンコが勃起したところまで母親に見られた

中学2年生だった時のある日、僕はチンコに違和感を覚えた。
で、おそるおそる見てみると、チンコが1.5倍くらいの太さに腫れていた。

包皮が水膨れのように分厚くブヨブヨに腫れていて(どちらかというとむくんでいて)、そのせいで普段はスッポリかぶっていた皮が後退して亀頭の先が露出していた。
腫れ自体の痛みはなかったが、いつもは隠れている亀頭がパンツに直接こすれるのが少し痛かった。

そうはいってもこれは相当ヤバイ状況だと思い、電話帳で近所の泌尿器科を調べて電話することにした。
僕は母子家庭で、当時は反抗期の真っ只中だったこともあり、自分の秘部の異常についてはとてもじゃないけど恥ずかしくて親には言えなかった。
(すっかり毛が生え揃っていることすら親には言っていなかった)

親が出かけている間を狙って電話をかけたのだが、間が悪く電話中に帰ってきてしまい、泌尿器科に電話したことがバレてしまった。
どうしても一人だけで行きたいと言ったが母親はかたくなに譲らず、結局母親に連れられて翌日その泌尿器科に行くことになった。

病院に着き母親の隣で座って待っていると、自分の名前が呼ばれた。
嫌な予感はしていたが、母親も一緒に診察室について来ようとしている。

(ついて来るなよ)と視線で訴えたが、母親は「行くわよ」と先陣を切る。

(親に二次性徴の始まった自分のチンコを見られてしまうのか)
(しかも腫れ上がってブヨブヨに膨らんだ状態のチンコを…)

僕はもうあきらめの境地で診察室のとびらを開けた。
そこには白髪交じりの初老の男性医師と、20代くらいの若い女性看護師がいた。

(母親に見られるのだけでも恥ずかしいのに、女の看護師にまでチンコを見られるのは絶対にごめんだ。)

女の看護師がどこかに行ってくれることを願ったが、そんな願いもむなしく「じゃあズボンとパンツを脱いでベッドに横になってくださいねー」と先生の声。

まずはズボンを脱いでカゴに入れた。そして意を決して白ブリーフに手をかけた。
母親のいる方向に背を向けてパンツを脱ぎ、Tシャツの裾を伸ばしてアソコをガッチリ押さえながらベッドに横たわった。

しかし無情にも「じゃあ見ますねー」と先生にTシャツをまくり上げられ、僕の恥ずかしい部分があらわになった。
僕はただ天井の一点だけを見つめて心を無にしていた。当然ながら恥ずかしくて親と目を合わせることなどできなかった。

(ああ、きっと母は自分の生え揃ったチンコを凝視しているんだろうな…)
この時点でもう泣きそうな気分になっていた。

さらに追い打ちをかけるように、先生は僕のチンコをつまんだり持ち上げたりして状態を確認していた。

そして次の瞬間、チンコの皮をグイッと剥いて、僕の亀頭が完全に顔を出した。

水膨れでいつもより太くなった竿の先にちょこんとピンク色の亀頭が顔をのぞかせている。

「普段はちんちんの皮かぶってるの?」
「自慰をするときにちんちんを強く握ったりしてない?」

僕にとっては答えるのも恥ずかしい質問を、先生は気に留める様子もなく母親の前で聞いてくる。

女看護師も僕のアンバランスな形のチンコを見ながらTシャツの裾を押さえている。

もちろん母も僕のチンコをバッチリ見ているのだろう。
たしか最後に一緒にお風呂に入ったのは小6くらいだったかな。

あの頃の無毛で肌色の小さいチンコと比べると、今の僕のチンコは褐色に色付き、毛もしっかり生え揃い、医者によってずる剥けの状態にされている。

きっと母は僕のチンコが中学生らしいそれに成長していることに驚いているだろう。

先生はなおも僕のチンコの皮を剥いたりかぶせたりしながら、腫れの様子を調べている。
その時、反応してムクムクと大きくなってしまった。

(しまった、チンコが腫れてたから昨日から抜いてなかった)

日課のオナニーを封じられていた僕は、わずかな刺激で勃起してしまったのだ。
息子のムスコが元気になってしまった様子を見た母は、一体どんな気持ちだったのだろうか。

とにかく僕は目をぎゅっと閉じて、どうしようもない恥ずかしさに耐えるしかなかった。

診察が終得た先生が、リンパの流れがどうのこうの、と言ってたがほとんど覚えていない。
1週間くらいしたら腫れも引いて元の皮かぶりチンコに戻りましたとさ。

(30代男性・中2の時の体験談)

管理人
中2の一番恥ずかしい時期に、おちんちんが勃起したところまでお母さんに見られてしまうなんて災難でしたね。”息子のムスコ”っていう言い回しが面白かったです。
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