[なちたま] の【彼氏目線】[Kune Kune Project] の【因果応報←スッパダカソクテイ】

混浴温泉で同い年の少女の裸を見て精通

中学1年の秋頃の話です。

その当時は、まだ声変わりもしておらず、女の子みたいな顔だったので、よく女子と間違われていました。
自分自身も、心のどこかで「女の子に生まれたかった」という願望がありました。
でも、なぜか恋愛対象は女子でした。
(今なら性同一性障害と言う話ですが、当時は男は男らしく、女は女らしくという精神論から、そんな事を口に出したら大変な事になる時代でした)

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休日に家族で山登りという話になり、父親と妹、自分で県内の山に登りました。
それが、帰路で「温泉に入ろう」という話になり、露天風呂に向かう事に。

しかも、そこは混浴の温泉でした。

自分が大嫌いな男性器が付いている見苦しい体を他人に見せるのは嫌です。
なんとか入らない方向で回避しようと考えていました。

露天風呂に通じる山道は狭く、途中で車を停めて徒歩で移動。

すると、目的地を同じにするらしい母親と娘に遭遇。
白いミニのワンピースで、物凄い美少女。
まさに自分が憧れる女の子の理想像。
年齢も同い年で、遠方から来ていると言います。

2つ歳下の妹は「水着持ってきてないよ。入らない」と完全拒否。

自分も拒否しようと口に出そうとしたとき、白いワンピースの女の子が

「一緒に入ろうよ。混浴だけど此処は茶褐色の湯だからお湯に浸かれば体は見えないから大丈夫だよ」

「えっ?」私があっけに取られていると、

彼女は続けざまに「女子が入るのに男子が恥ずかしがっているのってヘンだよね」と余裕顔。

そのときは、どうせ水着を持ってきているのだろうと思っていました。

彼女の母親は「ウチの娘。変な処で度胸があるのよ。男の子なんだし覚悟を決めて入りなさい。」

そして露天風呂につきました。
(現在では男女別になっていますが、当時はまだ混浴でした)

小さな料金所みたいな管理小屋でお金を払います。
浴槽は2つで茶褐色の湯、薬草の入った湯があり双方とも真ん中に岩場があり、岩場はトンネルみたいに通り抜けられます。

男性は洞窟の手前で脱衣所があり、女性が通る通路で裸になります。
女性は奥の洞窟の向こうで脱衣するので見えません。

(どうせ、あの美少女も水着を着てくる。やっぱり入るのを止めよう)

すると、洞窟の向こうから「まだ?子供同士なんだから恥ずかしがらなくていいのよ」と女の子の母親の声がしました。
そして女の子も「自意識過剰よぉ。別に気にもしてないから、早く脱ぎなよー」とお気楽な様子。

父親も「ガハハ、誰もお前の裸なんか興味ないって。父さんはタバコ吸ってくるから先に入ってこい」と自分の尻を小突きます。

生え始めてきた陰毛を見られるのが嫌で仕方なかったけど、まだスッポリ皮を被っていたアレを隠して、モジモジしながら茶褐色の湯に入りました。

洞窟の向こうから女の子が覗いていて、クスクスと笑いながら「ちょっと見ちゃった」と言われました。
同学年の女の子に一番恥ずかしい部分を見られて、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

暫く並んで浴槽に浸かっていました。

「彼。詩織ちゃんよりも女の子みたいね」

話の中で、彼女の素性が解りました。

モデルさんで撮影の為に温泉街に宿泊しているそうで、東京の中学校に通っているそうです。

「撮影で殆ど裸みたいな格好になるから男の人がいても普通に着替えられないと仕事にならないのよ」

母親は「ごめんなさいね。うちの娘はいつも自分が裸を見られる側でね、同い年くらいの男の子が露天風呂の方に向かったから一緒に入って男子のアレを見てやるって。」

「はい。サービスは此処まで!お風呂出るから君は回れ右!覗かないでよね」

その子が、風呂から上がるときに、お尻と膨らみかけの胸をチラ見。
そして、白のパンツを履くと、ワンピースをバサリと着るのを見て、ワンピの下はパンツ1枚。衝撃でした。

同い年の女の子の裸や下着姿に、自分のアソコも思わずセンサーのように反応してしまいました。

その晩に、自分は寝ていて変な夢をみて、股間が冷たくなって目が覚めました。
保健体育で習った精通。下腹部が透明な粘液でベットリ。

詩織ちゃんの所為で、男になってしまったらしいです。

その当時はジュニアアイドル以前に、普通に中学生くらいの○○モデルさんがいたらしいから、そういう話も不思議ではなかったのかも知れません。
今となっては相手も良い歳をしたオバサンでしょうけど。

(50代男性・中1の時の体験談)

管理人
年頃の時期に同級生の女の子と裸のお付き合い。それをきっかけに精通を迎えてしまったということで、きっとドキドキの体験だったのですね。
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